
「・・・・どぅわっはっ〜!」

「ちょっ・・・なんですか?急に変な叫びを。」

「いや〜思ってたよりもさ〜。」

「
ゲーム作るのってめんどっくっせ〜と思ってさ。」

「そりゃそうでしょう。ただ絵を描いているだけとはわけが違いますよ。」

「ちまさん〜、今はどんな感じですか〜?」

「ん〜〜とにかくテキスト打つのが時間かかる〜。もともと文字打つのがそんなに早くないし〜。」

「それ以外にも
就職活動もあるし同人のネット販売作品の製作もあるしやることたくさん〜〜あ〜〜〜〜。」

「ネット販売作品って・・前言ってたやつですか?どうなんですかそっちのほうは?」

「ああ、とりあえず一個出来たから販売してみたよ。」

「へ〜〜結果はどうでしたか〜〜?」

「諭吉一人分くらいはいったよ。」

「ほ〜、どんな作品ですか?」

「・・・・・・・・・・」

「ちょっと、なんで黙ってるんですか。」

「いや〜〜、あれはあまり〜〜〜」

「どんなのなんですか?ちょっと見せてください。」

「あ!こら!!ちょっ!!!」

「・・・・・・〜〜あ〜〜〜〜・・・」

「・・・・ちまさん・・・」

「・・・はい。」

「ずいぶんやっちゃいましたね。」

「やっちゃいました。」

「これは・・なかなか人には見せられませんね〜〜。」

「そうなのです。かなり
プライド捨てて描きました。」

「どんなのですか〜?見せてください〜。」

「あっ!だめだっ!!」

「うさみちゃん!うさみちゃんが見ちゃいけません!目が潰れるわよっ!!」

「〜〜〜どうして見せてくれないですかぁ〜〜、ちまさんと知鞠さんの秘密ですか〜〜〜?」

「秘密というよりも・・・あまり郊外してはいけないものなのよ・・・・・。」

「とりあえず・・」
ゴスッ

「ぐはぁ!!!!」

「こんなもの描いてるんだったらさっさと同人ゲーム作んなさい!」

「ば・・・・ばい・・・・。」

「知鞠さん〜〜〜見せてください〜〜〜〜どうしてもダメなんですか〜〜?」

「どうしてもダメなの!下手したらうさみちゃんまでちまさんの毒牙にかかる可能性があるわよ。」

「はぅ〜〜〜???」
posted by さくらえび ちま at 07:08|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
同人
|

|